釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病が治らないブログです。

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僕の折れた ファインテールFTS-382UL が超々ショートロッドになって復活した(!?)のだ!


前回の偏光グラスについてのブログに沢山のコメント頂きまして本当にありがとうございます。

シーズン開始がまだだということもあり、まだ偏光レンズについては悩んでいますが、諸先輩方から頂いたご意見、非常に参考になっております。また決めたらブログに書かせて頂きますのでしばしお待ち頂きますようお願い致します。

誰も待っていないかもしれませんが(^_^;)


さて、今回はロッドの話である。

ロッドの話を語る上で、昨年僕とファインテールとの間に起こった出来事は欠かせないのである。

つらつらと書くと非常に長くなるので、過去のブログを下記に貼ります。読んでみてやろうと思われた奇特な(?)方は下記リンクからどうぞ。


参考ブログ
① 渓流ルアー入門4回目 渓流ルアーロッドの選び方その2 (ファインテール)
② 新規開拓で尺近いアマゴを釣ってロッドが折れて心も折れる。
③ 続、尺近いアマゴを釣ってロッドが折れて心も折れる。
④ 拝啓メジャークラフトファインテール3.8ft FTS-382UL様。 そしてさようなら!

おまけ 僕のニューロッド、ジャクソン カワセミラプソディ TULN-502L のインプレ!   



非常に簡単に言うと、2ピースのロッドを先端も根元側も同時に折ってしまい、両方直すと新品が買える金額になり、新しいロッドを買ったのだ。


ワンキャストで根元も先端も折れて、先端は飛んで行った時の写真である。
原因は僕の背中にルアーが引っかかったまま振り抜いてしまってボキッなのだ。




image




ごく控えめに言って、かなり凹んだのだ。


そして、両方折れているので修理すると新品買えるとなり、1回は諦めた。

しかし、実は心底諦めてはいなかった。

僕は諦めが悪いのである。

不器用なので自分で直す事は諦めて、田舎の僻地である地元の釣具屋さんでの修理も断られて、それでも虎視眈々と狙っていたのである。

なにを?

か〇や釣具に行く機会を。

というのも、以前磯竿の先端が折れた時に、数百円で継いでくれたことがあった。
(僕はか〇や釣具の神対応と呼んでいる)

その思い出があったので、か〇やに持ち込めばなんとかなるかも! と最後の希望を捨てていなかったのである。

海釣りに行く際、やっとか〇や釣具にいけるチャンスが出来た。

果たして、、、、  直してくれました!  ただ、僕の先端はすっ飛んでしまってないので、違うトップガイドを付けてもらった。

その写真がこちらである。



image




先端を1,000円せずに繋いでもらった僕は、俄然やる気を取り戻した。


あとはやることは1つである。

保証を使って根元側を交換してもらう。

それで形にはなるのだ。

僕は11月の終わりに釣具屋さんに保証を使って修理を持ち込んだ。

そして戻ってきたのが1月の半ばである。部品の欠品があったらしいと連絡は受けていた。

たしかにファインテール3.8ftは、どこの通販でもなかなか見あたらなかったりする。
楽天で見れるくらいか。

そして戻ってきた根元に直した先端を合わせた。

すると長さが、、、、



image



約100㎝になっている。

元々のファインテール3.82ftは約116㎝なので 16㎝、1割以上短くなったのだ。


ちなみに100㎝は、約3.28ft くらいなので、

ファインテール3.28ftが誕生したのだ!

超々ショートロッドなのだ。

それだけ短くなれば、もちろんトップの調子も変わる。

以前にロッドを曲げて撮った写真がこちらである。


これは通常のファインテール3.82ftである。




IMG_1125





次に僕の、ファインテール3.28ftである。






image




ラインを引っ張る力のいれ具合も違うかもしれないが、それを差し引いてもやっぱりかなり違う。

いや、全然違う。

こうなると違うロッドである。


僕はファインテールの乗せ調子が好きだったので、これだけ硬くなると釣っている感じも変わると思う。

この修理が成功したか失敗したかはまだ分からないが、前向きに考えて、上流域で一度使ってみようと思う。

使ってみて駄目なら、最後の手段は先端を取り寄せである。結局1本買うのとほぼ変わらなくなるが。

しかし、ファインテール3.8ftだが、昨年からずっと品薄のような気がするのだ。

大手ナチュラムでも昨年から今日現在まで3.8ftは検索出来ないし、


ナチュラム




アマゾンでは個人出品なのかすごく高く、4万円くらいで売っているのは見たことがあるが、他は品切れとかである。




 
楽天で検索したら、僕の買った FTS-382UL や、 トレッキング&トラベラーの携帯に便利な4本つなぎの FTT-384UL など出てくる。 



楽天





僕はファインテールの、ショートロッドの楽しさを知っているのだが、興味のある人が買えない状況はなんとかしてほしいと思う。

というか、ちゃんと供給したらある程度売れると思うのだが、メジャークラフト的にトラウトの市場は他の釣り人口の市場に比べて魅力がないのだろうか。。。

まあとにかく、僕は折れたのを復活させるくらい、ファインテール3.8ftが好きなのである。



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タレックス(TALEX)の度付き偏光レンズ(偏光グラス)を作ろうか悩んでいる。。。


 渓流ルアー3年目となった去年は、自分的に割とお金を使ったと思っている。

また、好きなものを続けて行くんだから、多少お金使っていいじゃ無いかという頭になった年でもある。

去年買ったものは、ロッド、リール、透湿ウェーダー、ゲータースタイル一式、そして
ハンドメイドルアー作りのためのエアブラシまで。


参考ブログをいくつか。(あくまで参考、以前書いた記事なので興味の無い人はスルーしてください。時系列もバラバラ)
僕のニューロッド、ジャクソン カワセミラプソディ TULN-502L のインプレ!  
 
初めてのウェットウェーディングスタイル(ゲータースタイル)写真付! と購入した品々。
渓流ルアー用にちょっといいリールを買ったのだ! 16ストラディックCI4+C2000HGS購入編
不器用が渓流ルアー用にエアブラシを買ったのだ! エアブラシの音 動画あり

おまけ
渓流用フィッシングベストの装備と収納について(僕の場合)





普段買い物をあまりしない僕にとっては、かなり買った気がしている。

ただ、人間の業というのは深いもので、まだ足りないと僕の心が叫んでいるのだ。

今購入を検討しているのが、タレックス(TALEX)の度付き偏光レンズなのだ。

かなり悩んでいる。いや、度付きではなければフレーム含めて1万円代から2万円くらいで買えるものもあるのだ。それならもう僕は悩まない。

しかしながら僕は、目が悪いのだ。大体、裸眼だと左右0.4とか0.2くらいである。20代前半からだんだん悪くなった。

なので、去年まで釣りに行くときは、3年ほど使っている偏光グラスに、コンタクトレンズをして渓流ルアー釣りをしていたのだ。


ちなみに実売価格3,000円少しの安い下記商品である。色はレッドだ。






参考ブログ
渓流ルアー入門9回目 渓流ルアーは『見る』釣り。(偏光グラス)




5,000円くらいしていた気持ちだったが、今は実売3,000少し。いわゆる安物といっていい価格帯の偏光グラスである。

この偏光グラスの見え方がどこまで良い感じなのかは、他の偏光グラスを使ったことがないのでよくわからない。

逆に他を知らないので、特別不満があるわけではなかった。

ただ、もっと良い(高い)偏光グラスを買ったら、もっと渓流の、川の中が見えるようになるのでは?と単純に考えている。

僕の渓流ルアー釣りの楽しみの1つに、魚がルアーを追っているのが見えることが多いのが上げられる。
魚がルアーを追ってきて喰わずにUターンすると地団駄踏むほど悔しいし、追ってきた魚を喰わせるとめっちゃ気持ちいい。

他の釣りだとトップくらいしか喰いつく瞬間はわからないんじゃないだろうか。

さらに、見えれば見えるほど、魚がどこにいて、どこから出てきたのかがわかる。付き場もわかるし、実力アップにも繋がるのでは? と考えていたのだ。


そこで、良い偏光グラスを買おうかと考えた。少し前から偏光グラスについてネットで調べていた。

ここで話は戻るが、僕は目が悪いのである。

色々調べて、釣りには、タレックス(TALEX)の偏光レンズ(偏光グラス)が有名だというのがわかった。

さらに調べて、レンズ価格では度なしだと、最低10,000円くらいからある。

ただ、度付きだと最低30,000円くらいするのだ。。。

レンズ価格でそれである。フレームも必要なのだ。併せて買うと度付きで40,000円から50,000円くらいする。。。

僕の釣り道具で言うと、ダントツナンバーワンである。

ステラとか買えるんじゃないか?

この金額にはびびったが、僕は目が悪いので普段は眼鏡をかけている。(ちなみに眼鏡は眼鏡市場とかで1万円くらいのやつである)

そして、釣りとかスノボーに行くときは、コンタクトレンズをしている。

つまり、釣り用にコンタクトレンズを買っているのである。

コンタクトレンズは、マンスリーからワンデーまで試した。

結局、毎日釣りに行くわけでは無いのでワンデーに落ち着いた。

しかし、毎日とは言わないが、シーズンに興が乗ると、週3~4日行くことがある。
(1~2時間の出勤前釣行含む)

すると、多めに考えて約6ヶ月のシーズンで、2日に1回行ったとする。

コンタクト代が、アマゾンで適当なのを探したら下記である。







片目30枚で約1,400円なので、両目で約2,800円。それが、シーズン6ヶ月の半分で3ヶ月。

1年で約8,400円。 ということは、5年で42,000円なのだ。

度付きレンズ買えるんじゃないか? と思った。

ただ、僕は20歳過ぎてから徐々に目が悪くなっているので、度が変わる可能性はある。

でもまあ、5年使えれば十分元を取れるのかと考えた。

百聞は一見にしかずということで、たまたま都会に出ることがあったのでTALEX直営店PROSHOP&SHOWROOM TALEX。という、タレックス直営店の眼鏡屋さんに行ってきた。

タレックスHPによると、「ザ・レンズTALEX」ハイカーブ度付きレンズの取り扱い登録店舗と、フィッシングファンに多くの販売実績と高い支持を受ける店舗とかがあるらしく、僕はちゃんと(たまたまだが)フィッシングファンに多くの販売実績がある店舗に行った。

入ると、眼鏡市場とは違う価格帯やブランドの眼鏡が並んでいた。ちょっと高級店な雰囲気である。(あくまで私見)

店の奥に、タレックスコーナーがあった。

そこには色んなカラーのレンズが置いてあり、釣具店で時々ある、裸眼だと見えないが、偏光グラスをかけて見ると見えるようになる偏光見え方ボード(?)的な紙というなんというかが2種類ほどあった。

さらに、タレックスコーナーの横に、1~1.5mほどの大きさの四角いタライに色ついた砂利的な石を入れて、ルアーをいくつか沈めて、水を張った簡易渓流のようなコーナーもあった。もちろん流れは無いが、窓際にあったので、光の反射はある。

僕はお店の中に、前述の3,000円少しの僕の偏光グラスを持ち込んでいた。

そして、偏光見え方ボード(?)をタレックスのレンズで覗き、自分の偏光グラスで覗いた。

見え方ボードの見え方はあまり変わらなかった。 お店の人曰くは、あくまで偏光レンズであれば見えるようになっているので。。。 と言われていた。偏光レンズかどうかで見え方がわかり、偏光レンズの性能の差まで分からせるものではないようだ。

そして、前述の簡易渓流的なタライを覗き込む。

タレックスレンズはトゥルービューと、イーズグリーンを試した。

そして、僕の偏光グラスも試した。

結論、レンズカラーでの見え方の違いはあった。ただ、タレックスだからものすごく見え方が違うかというと、すごい違いはわからなかった。。。

ちなみにコンタクトではなくて眼鏡で行ってしまったので、眼鏡の上に偏光グラスをあてるという変則的なやり方だった事を後悔はしている。

一緒に来ていた嫁(視力が良い)に、「これはそんなに違いがあるか?」とトゥルービューと、僕の偏光グラスをかけて簡易渓流的なタライを見てもらった。

嫁曰くは、タレックスのほうがはっきり見えるのは見える。ものすごい違いではないけれど。。。

と言っていた。

僕は疑り深くて失礼な人間なので、店員さんにも、「これ、ほんまに見え方変わりますか?」というような質問をした。

店員さんは、「外の景色とか反射とか見てもらうとより分かると思うのですが」と言われていた。

店の中から外は眺めたが、店の外に出て反射しているところを見たりは出来なかった。
子供たちが退屈がってしまってゲームオーバーになったのだ。

気持ち的にはもう1回来店したい。

コンタクトレンズのお金も考えると買っても良いように気持ちは揺らいでいる。

ただ、今の見え方の感想では、


①裸眼 かなり離れて、 ②安い偏光グラス  少しの差で ③良い偏光グラス となっている。


長時間使うと、目の疲れ方などなど色々あるとは思うのだが。。。

色んな釣りの中でも、特に渓流ルアーに関しては見え方って大事だと思っている。

そして世の中には沢山偏光レンズメーカーがある。

偏光レンズでも タレックス、コダック、コンベックス、スワンズ(SWANS)など。

フレームについても、ZEAL(ジール)やサイトマスターなどなど。

ナチュラムランキングでも目移りしてしまう。








僕は孤独なアングラーなので、釣り仲間があまりいない。他の釣り人はどのようにされているのかとても気になるのであった。。。
 
でも、最終的には感想なども人それぞれだろう。

タレックス買っちゃおうかな。。。




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元日からハンドメイドルアーのスイムテストする馬鹿がいるのだ! そう。ここに。。。


さて、年も明けました。

このブログをご覧頂いている(奇特な?)方々、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに昨年(2016年)の年末で、このブログを始めてから約1年が経ちました。

僕の予想を超えて、本当に沢山の方に見ていただき、コメントなど頂いて嬉しいですし、恐縮しております。
どうか今年もよろしくお願い致します。


そして今、2017年なのだ。(今入力していて、2016年と打ってしまいそうになった。。。)

1月1日である。

昔から、一年の計は元旦にありという。昔の人の意見には無駄が無いし、意味があることが多い。

そんな中、僕は元日、1月1日の午後からスイムテストに行ってきた。

いや、午前は家族で近所の神社に初詣をして、今年こそ自分の作ったルアーで尺アマゴが釣れますようにと拝んできたし、今日はとてもいい天気だったのだ。


新しく作っていたボトムノックスイマーパクリルアーと、フローティングと、軽くシンキングのミノーである。


参考ブログ
ボトムノックスイマーⅡを真似して渓流ハンドメイドルアーを作ってみるのだ その1 動画あり



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ちょっと長くなりそうなので、ボトムノックスイマーⅡのパクリルアーについてはまた別記事で。


今回作った、フローティングと、軽いシンキングの2つのミノーの動きが良かったのである。

きびきびと、ぷりぷりと泳いでくれた。


そして今回は初めてアイシールを使わずに、古き良きオールドルアー風に目を書いて入れたのだ。

それも個人的には悪くない。

4つミノーを作って、4つともいけそうなのは初めてだった。

機嫌を良くした僕は、帰宅するなり風呂に入ってビールを飲んだのだが、それはまた別の話である。(王様のレストラン)

ただ、前回のスイムテストで動きが駄目だった半分のルアーをお風呂で再調整して再度スイムテストしたが、ほとんどは駄目だった。。。

調整でルアーを復活させるのが今後の課題である。


お正月、1月1日から自分で作ったルアーのスイムテストに出かけるようになるとは、数年前の自分には想像すらついていなかっただろう。

でも、それもまた人生で、楽しければ、人に迷惑かけなければオッケーなのである。

今年も楽しい釣行になればいいな。




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