釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病が治らないブログです。

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バレまくったのはシングルフックバーブレスのせいだと思いたくはない。思いたくはないのだが。。。


いや、バラしたバラした。

ここまでバラすと気持ちいいくらいというくらいバラしたのだ。

2日間の釣行で、10バラし近いのだ。バイトというか、あたっただけのようなものも含むともっとある。


結果、1匹も釣り上げられなかった。。。

うち2匹はランディングネットを出そうとしている間に針が外れて逃げていった。

1匹は少しファイトしてからバレた。

あとはかかったかと思ったらすぐに外れるのが多かった。ちなみにアップでもダウンでもバレた。


去年の途中までは、トレブルフックバーブありだったが、いかに助けられていたのかと思ってしまう。

トレブルフックでもバラしてはいたし、シングルバーブレスだからとてもバレやすいという事は無いと思うのだが、ここまで続いたことはなかったのだ。

ロッド操作が右投げ左巻きの矯正中だから余計なのかな。


バラす要因を色々と考えたのだ。


①フックの針先の鈍り
②フックの変形
③フックサイズがあってない
④ハンドメイドルアーへのフックの取付位置。
  アイが悪い。
⑤今付けているフックとの相性が悪い。
⑥合わせができていない。
  右腕での操作にやはり慣れていない。


などなど、思いつく理由をあげてみた。



①の針先が鈍っていないのは確認した。シャープナーで研いだりもした。

②のフックの変形は、一番バラしたルアーじゃないルアーに変形が見られた。

左が変形したフック。 右が新品のフックである。
これは明らかに変形しており、そのせいか2連続でバイトはあったがのらなかった。



BlogPaint






③、④、⑤だが、参考までに下記写真である。


『戒め』と名付けられたルアーだが、その呪われた塗装に対して魚の反応は良いのだ。

(参考ブログ 不器用が、初めてエアブラシを使ってハンドメイドルアーに塗装をするとこうなる。。。)



良いから使っていたがバラし率が半端ない。 ひどい時は1匹釣るのに6~9バラしている。





IMG_2903




ちなみにサイズは約55㎜  付けているフックは♯6 である。



付けているフック
オーナー針 S-55BLM

オーナー針 S-55BLM バーブレスミノー用フック。 かなりスタンダードなフックのはずである




もっと小さいルアーには♯8とか♯10を付けている。

基準は、前のフックと後ろのフックが絡まないかどうかである。


④については、下記のように無理矢理ベリーアイの位置を少し後ろにした。


かなり変形させて、少しは下がったのだ。

これで少し試してみようと思う。




IMG_2904





⑤のフックとの相性はあるかもしれないし、スイミングフックがいいなあと思うときがある。

しかしコストが高くなるのかな。 

自作するのは楽しそうではあるが、今のところは考えていない。



スイミングフック例
がまかつ(Gamakatsu) TR-22 シングル

がまかつ(Gamakatsu)TR-22 シングル





⑥のあわせについては、だいぶ慣れてきたが右投げ右巻きから右投げ左巻きに矯正中なので反応が遅れているのはあるかもしれない。

ただ、左腕でロッド操作していた時も、ルアーは動いていてそこに魚が喰ってくるわけだから、かかるのはかかっていると思っていた。

だから大きな合わせはそんなにしていなかった気がする。


ある程度バレるのは仕方ないのだが、やはり出来るだけバレないほうがいい。

とりあえず、針先の確認、変形の確認、合わせ、に意識を置いて、少しアイの位置をずらした『戒め』を試してみるのだ。

駄目なら違うフックを買ってみよう。



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尺越えとの再会? 準備していたルアーは、渓流にメタルジグ!


土曜日は晴れたので、ちょっとストーキングに出かけたのだ。

ストーキングの相手は、最近見つけた尺越え確定の大物なのである。

参考ブログ 
絶対尺越えの大物を渓流で発見! 今年の目標に設定するのだ。


見つけてから約1週間が経っており、通うのは3回目である。

奴が潜むであろうポイントは、落ち込みが深くなっている。両端は岩である。

僕は予想した。

この間、1投だけ反応があって出てきてくれたのは、落ち込みの水流に上手いことのって低層までルアーが運ばれて、底に潜んでいた奴の近くまで行ったので反応したのだと。

逆に言えば、1投しかその場に入らなかったのだ。

ちなみに僕は底を攻めるのが苦手である。はっきり言って課題である。

だから底を取るために準備した秘策がある。

メタルジグである。写真はぼけている。




IMG_2898






僕は今シーズン始まってからずっと、原則、自分が作ったハンドメイドルアーしか使わないという誓いを立てていた。

るろうに剣心で言う、『不殺(ころさず )の誓い』である。

しかし、この尺越えを釣るために誓いを破ることにした。

強敵に対して、逆刃刀(僕の作ったルアー)では太刀打ち出来ない可能性が高いのである。


僕は奴がいるだろうポイントに立って呟いた。




「拙者、殺さずの誓いを破るでござる。。。」




すみません。馬鹿なんです。


ただ、今シーズン初めて、自分の作ったルアー以外を使ったのは事実である。

何度か自分のルアーを投げて見たが、奴の反応が無い。

ルアーチェンジである。

アジなどを釣る用の小さなメタルジグをポイントに投げる。

そしてしゃくる。しゃくる。しゃくる。

また投げる。しゃくる。しゃくる。以下同文。


反応無いやん!




殺さずの誓いを破ったのに。。。


僕は肩を落とした。 

そして歩いて少し上流に釣り上がる。

すると、またしても落ち込みがあって深くなっていて左右が岩で、かけあがりがあるポイントにでる。

前回、魚の反応はあったが釣れなかったので期待を持ってルアーを投げる。

何投かするが反応は見てとれない。

少し立ち位置を変えようと移動する。

すると、かけあがりの底に陣取っているデカい奴を発見した。
水がかなりクリアなので浅いところは底まで見える。

デカい。尺超えてそうである。

こいつが、前に見た奴が下流から移動したのか違う魚なのか判別が付かない。。。

前に見たポイントとの距離は100mくらいしか離れていない。

僕はルアーを投げて、出来るだけそいつに近づけるように通す。

しかし、そいつのほんの少し上を通ってしまう。

なんの反応もせず、定位している。

何度か投げたが反応しない。

何度目かで、僕が枝にルアーを引っかけてしまってから姿を消した。。。

でも、少し気になっていることがある。

かけあがりの底にいたそいつ、おぼろげだが見えたのは、エラの後ろ辺りに星のようなマークがあったような気が。。。

でもそれってアユだよな。

アユがこんな上流に、というか4月にこんなデカい訳ないよな。。。

僕はもうさっぱりわからなくなったのだが、1つだけ決めたことがある。


やっぱり、ここには通うことに決めた!




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右投げ左巻きでの初の1匹!



前回のブログで右投げ左巻きに矯正するという決意表明(大げさ)をしたのだ。

それから、地道に朝練(出勤前釣行)で練習をしていた。


初日は魚がいないところで、ひたすら1時間少し投げて巻くだけの練習をした。

投げて巻くだけでも勝手が違うのでぎこちないのだ。

2日目は練習というか、練習半分、釣り半分の釣行に行った。

追ってきた魚はいたが喰わせきれずにボーズ。


追ってきてUターンした魚には、

『左巻に慣れたら釣ってやる。お前の顔覚えたからな!』

的な視線を、去って行く後ろ姿にあびせた。



そして3日目。魚がいるであろうポイントに向かった。


1投目、いきなり魚が反応してルアーにバイトがあった。しかしかからずバレる。

右腕で合わせの反応が出来なかった。。。

その後、別で反応はあったが喰わず。。。


広めの浅瀬が続くポイントに移動する。


アップクロスというか、サイド気味にルアーを巻く。ほぼただ巻きである。


ルアー回収まであと数メートルというところになっていきなりバイトが!

右腕に手応えがのった。

ロッド操作とリール操作がぎこちない。

魚を寄せてきた。 

僕の脳みそはこれまでの癖で、右腕でロッドを持っているのに、右腕でネットを取ろうと混乱した。

しかも、いつもの癖で背中のベルトの、右後ろ側にネットを差してしまっていた。

あたふたしながら左手でネットを持つ。

ネットイン。


自作ハンドメイドルアー(目がアワビシール)でのゲットである。


サイズは、、、20センチ無いくらい。。。でもいいのだ。




IMG_2894
 





丁重にリリースする。


しかし、よくバレなかったなと思う。


合わせと、かけてからのやりとり。

課題は山積みだ。

でもとにかく、1匹釣れたのだ。





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