釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病が治らないブログです。

ブログカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具紹介、ハンドメイドルアー、渓流ルアー釣行1年目から現在、海釣りなどなど。釣りという病が治りません。

海上釣堀 海恵 で青物 と鯛を釣るのだ! 



僕は基本的には渓流ルアー釣りをメインにしているが、海釣りも好きである。

アジをサビキや遠投サビキ、カゴ釣りで釣るのも、青物狙いのカゴ釣りも好きだ。

ノットが組めなくて難儀している素人だが、海のルアー釣りも好きである。

そして年に2回、海上釣堀にも行っている。

釣りには釣り人の数だけ意見があるので、釣堀なんか行って楽しいか!?

という釣り人もいると思うが、僕はまあ、釣りにはそれぞれの楽しさがあるとは思っている。

それと、年に2回海上釣堀に行くのは会社の釣り部のみんなと行くのである。

普段はギラギラとした目で1人で釣りに行くことがほとんどだが、1年に2回くらい大人数で、ギラギラし過ぎない釣りがあってもいいじゃないかと思っている。

それに、僕の娘(小学校低学年)も会社の釣り部を気に入っていて、一緒に行ってくれるのである。

なのでミッションは下記である。

①青物を釣りあげて刺身を嫌というほど食べる
②刺身を食べない家族が大好きな鯛の塩焼きのために鯛を釣る
③一緒に行く娘に褒められたいのでやはり青物を釣る。


まあ、かなりハードルの低い目標ではある。


そして当日、天気は晴れて11月なのに日焼けするくらいの日差しだった。

朝一は当然だが活性は上がっていて、鯛がポンポンと6匹ほど釣れた。

しかし30~40分くらいで落ち着いてしまった。

それからみんなで確認して青物狙いに変更。

僕は自分で釣って冷凍しておいたイワシを持ってきていた。
(参考ブログ GWといえばファミリーフィッシングでしょ! (鳥取賀露港)




そのイワシを付けて待つこと5~10分。

ウキが沈んで横に走る!

僕のマス(鱒ではない)で、その日1番の青物ヒット!

僕は叫んだ!



青です!



周りの人が竿を上げてくれ、自分で巻いてきた針とハリスに少し心配しながらやり取りを楽しむ。

時々ドラグがでて、娘が、おとーさん頑張れと言ってくれる。


そして、、、


釣りあげました! カンパチ!




image





娘がおとーさんの魚、大きいと言ってくれる。


朝9時過ぎの時点で、僕のミッションの①~③は達成されたのである。


設定目標が低いのだが、とりあえず安心する。


のんびりと周りを眺める余裕も出てくる。

写真のマス(くどいようだが鱒ではない)の大きさは大マスではないが、大マスではマグロの放流もあるようだ。
会社の人が過去に1度マグロを釣ったことがある。

時々遠くで、クエだ! というような声も聞こえた。



BlogPaint






僕は普段の1人の釣りではめんどくさいぐらいギラギラしているので、たまにはこういうゆるい感じの釣りも楽しい。

海上釣堀代は1回につき1万3500円かかる。

しかし、釣ったその日の脂が出てくる鯛の塩焼きが大好物の嫁公認で、釣り部代として給料天引きで部費として社内で積み立ているのだ。お小遣いとは関係なくである。

もちろん行かなければ返金になるのだが、僕の中で釣り予算ではなく交際費的な位置づけになっているため、このお金に関する意識もゆるいのである。
(2回パスしたら今欲しい渓流ルアー用の良いリールが買える!とかは思うが)


あと何年付きあってくれるかわからないが、娘も楽しんでくれている。

ちなみにうちの娘は落ちていたナイロンラインを持ってきて、僕に針をせがんだので結んであげた。

すると、その針とラインのみの仕掛けで、カゴに入れて海につけているエサ用の泳いでいる活きアジを引っかけて釣るという引っかけ釣りを始めて1匹アジをかけた。

なにも言っていないのに自分で引っかけ釣りのようなことを始めたあたり才能が。。。 いや、親馬鹿である。



その後、お約束のアタリのとまる時間があったり釣る人もいたり。

午前10時半くらいだったろうか。

活きアジ(生きアジ)を泳がせているとウキが沈む!

本日2回目の、


青です!



が響いた。


2匹目なので余裕を持ってやり取りを楽しむ。 ドラグが出る音と感触がたまらない。

よく見ると釣れている魚に、別に2匹位追ってきていた。それを周りに言うと、今か今かと竿を上げて投入待ちのジリジリという音が聞こえそうだった。

そして釣り上げ完了。

オリーブハマチでした。


この日の釣果は、 

カンパチ1匹、オリーブハマチ1匹、鯛が6匹か7匹。

あくまで僕にしては、だが、満足いく釣果だった。


右がカンパチ、左がハマチである。


こうして見ると色が全然違う。




image






大きさは海上釣堀の青物としてはそんなに大きくなく、60センチ~70センチ前後。





image





内臓処理は毎回してもらうのだ。

特に鯛は鱗と内臓取っていると人にあげても喜ばれる。後は刺身取るかそのまま塩焼きかに出来るからである。

逆に鱗とっていないと面倒くさがられる可能性がある。処理代はお金はかかるが、これも僕の中では交際費扱いである。


鯛は嫁の実家や友達にもあげる。 処理をしているととても喜ばれるので気持ちが良いのだ。


帰りに山陽マルナカ穂浪店 備前海の駅 に寄って、娘とソフトクリームを食べたりする。

ここはスーパーなのに新鮮な魚市場のようなものも併設していて、子供は見るだけでもちょっと楽しい場所なのだ。小さい生簀などもある。

ここで売っている魚の値段を見ると、海上釣堀代が高く感じてしまうのだが、僕はお腹が空いたから釣りに行くだけではないと自分に言い聞かせるのである。

海上釣堀、見学の方は渡船代無料だったり、女性と子供は値段安くなっていたりするので、家族で行っても楽しめるかと思うのだ。

ちなみに誤解の無いように付け加えると、海上釣堀の釣りをゆるい感じで楽しんでいるのはあくまで僕の海上釣堀に対するスタンスなだけである。

海上釣堀がゆるい釣りと言っている訳ではないので、誤解の無いようにお願いします。


次回ブログは、この自分的には大満足の釣果を捌いたり刺身にしたり、そんな内容になりそうです。

近くの水宝は行ったことがないので行ってみたいなあ。



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渓流ルアーでセルロースセメントの色止めに高圧力のエアブラシ(コンプレッサー)!



やってみなければわからない事って、世の中けっこうあると思う。

人間は歴史から学ぶことができるから、学校で歴史の授業があるのだと思うが、実際に自分がその時にならないとわからない類(たぐい)のこともやはりあると思うのだ。

特に僕なんかは、大事な事には後から気付くし、失ってからその存在の大きさに気付くようなタイプである。

エアブラシの購入に迷っている時、アドバイスをくれた方がいた。
(僕が購入を悩み、比較したエアブラシも載っています。参考ブログ 不器用が、渓流ハンドメイドルアー用にエアブラシを買おうと思う。  )


そのアドバイスとは、色止めのセルロースを吹くのに圧力高く出来るほうがいいと教えて頂いたのだ。(プラス色止めのエアブラシの口径も0.5と言われていた)

その時は正直、あまり分からなかったのでやってみて感じますと返答していた。


ただ、実際に色止めとして、エアブラシでセルロースを半分くらいに薄めて吹いてみてわかった。


エアーの圧力が強くないとセルロースは出ないのだ。

使うセルロースの濃度や、エアブラシの口径にもよると思うが、塗料よりもドロッと濃いためである。
(ちなみの僕のセルロースの元々の濃度は濃い)

だからエアブラシ(コンプレッサー)の圧力は調整できるものがいいと身を持って知った。

これはやってみなければわからなかったのだ。


ちなみに色止め成功したルアー達である。

元々流れているのは僕のエアブラシ塗装のスキルのせいなので色流れではないのである。






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ちなみに左のルアーはハンクルルアー、右のルアーはイトウクラフト 蝦夷 の真似である。


そして、僕が使っている最大空気圧:4.0kgf/cm2になるエアブラシはアマゾンで買った。

通常の色を吹くのは0.8くらいにします。色止めセルロースのみ、3.0かそれ以上の圧にするのだ。



僕が買ったエアブラシセットである。




圧力の調整が効くのは、エアブラシ塗装と、セルロースの色止めをしてみると、かなり便利でした。

素人がわからないなりに悩んで、ブログに書いて、アドバイス貰って、結局これを買って良かったと思いました。

人の意見は聞くものだと今回強く思ったのだ。

アドバイス、ありがとうございました。



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ボトムノックスイマーⅡを真似して渓流ハンドメイドルアーを作ってみるのだ その1 動画あり



ここ最近、渓流ルアー釣りに行けないので渓流ハンドメイドルアー作りにハマっているのだ。
(腕と出来の事は置いといて)


そんな中、今年(2016年)話題の品薄ルアーを作ってみようと思い立ったのだ。

今年(2016年)話題の品薄ルアーと言えば、


スミス ボトムノックスイマーⅡ である。


ある時期には、ヤフオクとかでプレミア価格で売っていたように思う。

このルアーを、僕は出遅れながらも夏前に1個だけ買うことができた。

そして僕は本山信者(本山博之信者)である。

なぜなら、スミス AR-Sスピナー を最強ルアーを信じているからである。

僕の渓流ルアー釣りをとても助けて下さったルアーなのだ。


ナチュラム
スミス(SMITH LTD) エーアール・スピナー トラウトモデル

僕的渓流最強ルアーAR-Sスピナーである。最強過ぎるので、来シーズンは封印して自分の作ったルアーで釣ってみる予定なのだ。定価 720円(税込778円)↓ ナチュラム価格626円(税込676円)





このARS-スピナーを作ったということで、またDVDなども見て、僕は本山信者になっているのである。(といってもベイトフィネスなどはしていない。本山さんすごいな~、好きだわ~。くらいのライト(軽め)な本山信者である)


その本山さんが作った、スミス ボトムノックスイマーⅡ を僕は一つだけ持っているのである。

さらに、昨今のハンドメイドルアー熱が高くなっている僕は血迷った。


試しに、この中々手に入らないルアーを真似して自分で作ってみよう!


そう思いあがったのだ。。。


まあ、出来るかどうかはともかく、渓流ハンドメイドルアーに凝りだした僕にはいい遊び相手(実験体)だとも思ったのだ。


僕はだいぶ馬鹿なので、思い立ったが吉日的に、本当に何も考えずに真似をしてボトムノックスイマーⅡを作ってみることにした。


一つは何とか持っているので、それをもとになんとなく型を取る。






image






それを削るのだ。

アール(半円)見たいになっているところが難しかった。






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そして重り、ウエイトを入れる。



ちなみに本家ボトムノックスイマーⅡは約3.2gである。






image






このルアーのサイズとしては3.2gはかなり重いように感じる。


タングステンを2個使って2.2g(フックなど除く)

この後出てくる動画の2番である。




BlogPaint






次は結構えぐって、タングステンを小さいの含めて3つ仕込んだルアーである。



後の動画では 3 になる。この時点で2.9gということは、本家ボトムノックスイマーの3.2gを超えそうな気がする。




image






バルサの浮力と市販のプラスチック?との浮力の違いも分からないので、手探りのバット大振りの感じで続けることにする。



そうやって出来たドブ漬け前の沈み方を撮った動画がこちらである。


1つ目のがボトムノックスイマーⅡ、2つ目が僕の2番、3つ目が僕の3番である。










本当にハンドメイドルアー親馬鹿だが、なんとなく同じような感じじゃないか?

と思ってみたりする。


ただ、ボトムノックスイマーⅡの横ダートの動きなど、恐らく真似しきれていない部分はあると思う。


しかし、このぐらいのルアーの大きさなら、真似をしようと思うとタングステンのウエイトは間違えなく必要になると思う。

小さいルアー、小スペースのある部分に集中して重量をつけようとすると、タングステンになるとは思う。


今回使ったのはタングステンは下記である。



ナチュラム
ZAPPU(ザップ) ルアーウエイトヘビータイプ

ZAPPU(ザップ)ルアーウエイトヘビータイプ 定価 400円(税込432円)↓ ナチュラム価格359円(税込388円) 小さくて重いので渓流ルアーに使いやすい 











0.1gまでの精度がある計りはこちら。









ちなみに、このボトムノックスイマーⅡは発売からかなり経った今現在(2016年11月末)も品薄状態である。


大手通販のアマゾンですら入荷待ちの時があるのだ。








大手のナチュラムで検索しても出てこない時もある。







しかしこのボトムノックスイマーⅡ、渓流ルアー人口が少ない田舎の特権的に、近くの餌釣りと、ルアーはブラックバスメイン的な小さな釣具屋に行くと何個か並んでいたりしてびっくりしたのだ。 

渓流ルアーする人も、若い人も少ないからね~。


はてさて、戯れに作ってみることにしたボトムノックスイマーパクリルアー、モノになるのだろうか。。。




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