釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病になった事のブログです。

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不器用が、渓流ハンドメイドルアー用にエアブラシを買おうと思う。



僕のホームリバーの8月末の禁漁までもう3日ほどである。

日々の出勤前釣行という、楽しみが無くなる9月からどう過ごそうかと悩んでいるのである。

平日釣りに行けなくなるので、確実にこれまでよりも時間が出来る。

さらに、僕は『お酒控えて好きなものにお金を使うのだ、2016年』 という運動を個人的にしているのだ。
もしまったく1ヶ月お酒を飲まなければ1万後半が浮いてくるはずなのと、飲兵衛の方々はご承知の通り、お酒を飲まないと夜の使える時間が格段に増えるのだ。

参考ブログ 酒やめたら、いい釣り道具買えるといつも思う。。。昨日もそう思った。
        お酒控える宣言のようなブログを書いた僕のその後。。。


日々の楽しみに何をするかと思っているが、実は1つ、もう決まっているのだ。

それは、

ハンドメイドルアー作りである。

以前、ブログにもアップしているし、このブログのカテゴリにも ハンドメイドルアー
があるのだが、今年渓流用ハンドメイドルアーを作ってみたのだ。


参考ブログ  カテゴリ、タブ ハンドメイドルアー
渓流ハンドメイドルアーを不器用が作ったら? その1バルサ材を買う。



僕は非常に不器用で、字は 象形文字ですか? とか言われるくらい読めない。

ちなみに絵も酷い。 小学校の時に図画工作で1をとったことが1回ある。

とにかく手先を使って何かを作るセンスが欠落した人間なのである。

しかし不器用なりに、本当に不器用なりにルアーを作って、そのルアーでアマゴが釣れたものだから楽しくなったのだ。

今年の春行以降、梅雨から夏にかけては出勤前釣行が忙しくてルアーを作っている暇が無かった。

シーズンオフにはルアーを作ろう。そう思っていたシーズンオフが、もう目の前である。


だが、不器用がハンドメイドルアーを作るにあたって、かなりの障害が目に見えて出たのが塗装である。

いわゆる筆塗りで塗っていたのだが、何回か作ってもこの体たらくである。





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まず線が真っすぐ引けないのだ。 どうしてもしゃんとせずに歪んだ、波打ったようなラインになる。

もう性格がかなり歪んでいるから仕方ないと諦めるほかないのである。


僕は個人的には、ルアーのカラーは視認性が良ければいいと思っている。

なので、こだわりは少ない方だと思う。

しかし、しかし、しかーし。 

30代半ばの男が、時間を忘れて我が子のように手塩をかけて作ったハンドメイドルアー。

これを嫁に見せたところ、


「小学生の工作のほうが上手でしょ」



とばっさりなのだ。 女はロマンなどなく、現実的である。


僕のレベルでは、人の評価を求めるようなところまで到達していない自己満足ランクなのだが、それでも、ハンドメイドルアーを作ったと言って人に見せて、口には出さないまでも、「うわ~ヘタクソ」と思われるのは切ないのだ。


そこで、エアブラシ購入に踏み切ろうと思う。

エアブラシを買えば、ルアーの塗装が上手になるのではないか?

根拠はまったくないが、このあたり、田舎の若者が都会に行けばいい事やいい出会いも沢山あると漠然と夢を見るのに良く似ている。

実際にはエアブラシの使い方も不器用な僕が出来るかわからないが、この燻ぶっている思いはやってみなければ納得いかないのである。


しかし、不器用で機械に弱く、お金も豊富にはない。というヘレン・ケラーばりの三重苦を抱えている僕である。

そして世の中は様々なエアブラシで溢れていた。。。

この中からどうやって選べばええんや!  と関西弁が出てしまうほど悩む。

エアブラシを使っている人の絶対数でいうと、 プラモデラー(ガンプラ、戦車、車含む)>ネイリスト>ハンドメイドルアー作り と勝手に思ってしまう。

レビューを見ても、模型作りの意見がほとんどである。

なので、模型の大きさによってコンプレッサーの圧力がうんぬんと言われても (?)マークなのだ。

僕は買い物が得意とはいえず、これまでに数々の失敗をしてきているのだ。

そこで辿りついた1つの心理は、『安物買いの銭失い』である。 昔の人は良いことを言うのだ。

一方で、不器用な僕がどこまでハンドメイドルアーを作るのだろう? それならば安いので試せば?という囁きもある。 

パソコンでレビューや値段を見ながら悶々としているのだ。

そんな中、エアブラシの候補に挙げたのが下記である。


エアーブラシ ワークセットMETEO (メテオ)  エアーテックス  

アマゾン価格 約8,200円
 
圧力も0.2Mpa ある。 僕がネットで調べた知識では0.1
Mpa以上必要とコメントがあったのだ。

安いエアーブラシの中ではパワーもあるらしい。 

というか、また安物を買おうとしてしまっている!







続いての候補は、値段が上がって、わりにちゃんとしているっぽい。


Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット PS321 アマゾンで28,000円くらい。定価は48,000円(!?) なのだ。 ネットで調べていると評判の良いメーカーの一つである。

予算があれば、このシリーズのL7のプラチナブラシセットが良いみたいだが、定価6万円オーバー、アマゾンで約36,000円ほどする。。。






これのプチコンという、ちょっとリーズナブルバージョンもある。 Mr.リニアコンプレッサー プチコン/エアブラシセット PS304 アマゾンで20,000円弱



 



そして、コンプレッサーと言う見た目ではないが、コンパクトで、タミヤというブランドが小学生の時にミニ四駆を作っていた僕のハートをキャッチする商品がある。

 タミヤ エアーブラシシステム No.41 スプレーワーク HG コンプレッサー レボII (HGエアーブラシIII付) 74541

定価約37,000円 アマゾン約24,000円 

模型と言えば、 のタミヤである。 しかも、エアブラシもある程度ちゃんとした物がついているようだ。
ただ、水抜き? が付いていないらしい。







最後に、一瞬クリックしかけた商品が、

エアーブラシスターティングキット 【3Lタンク付きエアーコンプレッサー&エアーブラシ(重力式)】

コンプレッサーは良いものがついているらしく、圧力も高い。 値段も約13,000円である。 ただ、エアブラシがあんまりなようで、結局しばらくしたらエアブラシ購入という事になりかねない。







ここまで読んで頂いた方ならお分かりのように、



非常に混乱しています!


諸先輩の皆様は何を基準に渓流ルアー用エアブラシを購入されたんだろう。

①とりあえずどこまでハンドメイドルアーを作るかもわからないから安めの1万円以下で。
②ある程度ちゃんとしているものを買ったら将来子供も使うかもしれない、使わなくなったらヤフオクでも売れるので少しは回収できる。


とりあえずで購入か、安物買いを避けてある程度のものを買うか、それが問題である。。。


しかし、ある程度のエアブラシセット買うと、僕のこれまで買った釣り道具の中で1番高い買い物になるではないか。。。

最初は8,000円でも高いと思ったが、エアブラシセット調べているうちに、1万以下は安い。
2万~3万で通常のスターターキットという認識が出来てきたのが恐ろしい。

もういっそ、「えいや!」 と2、3万出してしまいそうである。

恐るべし、ハンドメイドルアー。。。




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夏渓流とフォーセップと私。


さて、8月末の禁漁まで、タイムリミットは迫っているのだ。

去年はほぼ6月末で渓流ルアーをやめて海にシフトしてしまったので、夏渓流は今年が初めてなのである。

いつもの通り出勤前釣行 1時間半。 

足元は例のごとく、今年導入したゲータースタイル(ウェットウェーディングスタイル)である。
参考ブログ 初めてのウェットウェーディングスタイル(ゲータースタイル)写真付! と購入した品々。





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夏渓流、最近の釣行のテーマは、まだアマゴは残っているのか? どこにいるのか?

要は、『アマゴの着き場を探せ、2016年夏』 なのである。


春から梅雨にかけてお世話になったポイント。もう2ヶ月くらい行ってない場所にアマゴを探しに行った。


するとどうでしょう? (ビフォアーアフター風) 


川の周囲の草がわりに刈られているのだ。

僕は葦がぼうぼうに伸びているのを想像していたのだけれど、超歩きやすかったのだ。

川辺の草を刈って利益がある人がいるとは思えない。役場とかから補助金が出るから刈っているのか、もしかして近所の釣り人が自分が釣りやすくするために刈ったとか?

まあ、考えていても答えは出ないので釣り始める。

すると、やはり着き場の違いがあるように思う。

淵のようなところよりも、流れがわりとある落ち込みや、白泡が立つ付近に集中していたような気がする。


いるだろうと思って投げたところにはおらず、白泡が立つようなところにはいるのだ。

シングルフックDコンタクトで、3mほどの近距離にアップキャストしたらとたんに喰いついてくれた。
20cm弱のアマゴである。




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この8月後半まで生きているということは、少なくとも5月の最後の放流日から3ヶ月は経っている。3月からだと約半年近く生き抜いてきているのだ。

なので、シーズン初期とは違って瞬発力と力がある。嬉しいね。早朝というのも関係あるのかも。


そして、最近シングルフックとともに導入した道具を初めて使ったのだ。


それは、フォーセップである。

渓流釣りを初めて初期のころは、海釣り用に買ったスラッシュのごついプライアーを持って行っていたが、重さに耐えかねて持って行かなくなった。

しかし最近、ルアーを外すのに手間取って悲しい出来事があったのだ。
参考ブログ 夏の渓流で、悲しくてやりきれない   (鳥取天神川)


なので、まだ1部だがルアーをシングルフックバーブレスにしたし、出来るだけ早く的確にルアーを外すためにフォーセップを導入したのだ。


購入したフォーセップの落とし(失くす)防止に百均のグッズを付けてベストと繋げたのだ。

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ナチュラム
ダイワ(Daiwa) フォーセップ B(ベント)

定価 オープン価格 ナチュラム価格1,477円 (税込1,595円) 
フォーセップとしてはわりといい値段なのだろう。
ただ、ダイワ ブランドでもあり、ずっと使うと決めているので購入した。 やはり使用感は問題ないのだ 





シングルフックバーブレスでもフォーセップを使う機会があるのかなと思っていたが、いきなりあった。

かかっていたのは口の端だが、かなりがっつり喰っていて、外すときに僕の手とアマゴがかなり触れそうだった。

そうなるとフォーセップの出番である。 アマゴと人間の手は、触れないに越したことはないのだ。

実際に使うと、先曲がりのフォーセップのほうが使いやすい気がする。




そして次のポイント。珍しく写真を撮ったのだ。


この左の大きな岩と、右の沈み石、そして奥は実は流れ込み的になっているのだ。

ここ、中学高校の先生的に言うと、「テストに出る所!」 なのだ。





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ここにスプーンを放り込んだが、追っかけて追っかけて最後に喰ったのは小さなウグイだった。。。



いそうな感じしたのにな~。



しかしめげずに釣り上がり、落ち込み的なところでもう1匹ゲット。

こいつも20cm弱だが、結構引いた。




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今年初めての夏渓流を釣っているが、結構楽しいのである。

自分的には、シーズン初期の下手したら雪が残っているような時期よりよっぽど楽しい。

アマゴも(早朝だからか)けっこう元気で引きもいいのだ。

ゲータースタイル(ウェットウェーディングスタイル)で行けばそんなに汗だくにもならない。

いいじゃないか夏渓流。 というのが僕の感触である。

この勢いをかって、秋渓流に。と思う。

しかし、ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 世の中は無常なのだ。

僕の漁協の禁漁は8月末。 秋渓流は鑑札を買った鳥取天神川に行くしかないのだ。

婚姻色の化粧をしたアマゴ。 釣りたいのだ。 

しかしそんなアマゴ(身重など)は特に丁重にリリースなので、やっぱりフォーセップ買って良かったと思うのだ。




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夏の終わりに尺かと思ったら泣き尺。。。 でも自分の作ったルアーで釣れたのだ☆




僕の住んでいる岡山県は、8月末までなのだ。



なにが8月末って、この時期に話すのは禁漁期の話しか無いのである。


つまり、僕は8月末までしか出勤前釣行が出来ないのだ。


はあぁぁぁ、退屈である。 


今年は鳥取天神川の鑑札も買っているので9月末まで行けるが、行けても休日である。

平日の出勤前には行けないのだ。

そんな残り少ない日々を慈しむかのように出勤前釣行に行ったのだ。


ポイントは少し川幅広めの、ニゴイなどもいるところだ。

今年初めて目をつけて釣ってみると、アマゴがいることがわかったのだ。

しかしもう8月の後半。

まだいるのだろうかという調査の気持ちも半分あった。

そして午前6:30。ポイントに到着。 水温は終わりの方に計ったが23度。水温である。


足元は今年導入のゲータースタイル(ウェットウェーディングスタイル)で快適である。
参考ブログ 初めてのウェットウェーディングスタイル(ゲータースタイル)写真付! と購入した品々。




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そして釣り上がりながらルアーをキャストする。



すると、僕の元に戻ってきたDコンタクトのシングルフックがからまっていることが多いことに気付いた。





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これはフックの大きさの問題だろうか。

しかし、シングルフックはもう1サイズ大きいほうがいいのではと考えていたのでちょっと悩むところである。


そんなこんなで釣り上がるが、中々アマゴの姿が見えない。

途中、1匹追って来たが、それくらいである。

そして最後、堰堤とまではいかないが、白泡の立つ落ち込みに到着する。


Dコンタクトを投げる。

反応なし。

Dコンタクトを白泡の中に投げる。

あるコースにルアーが入った瞬間、3~4匹顔を出したように見えた。しかしまばたきする間くらいである。

それから数投反応無しが続き、先日いい仕事をしてくれたスミスのピュアスプーンにチェンジ。

投げる。

これには1~2匹顔を出したがチェイスせずにすぐに引っこんだ。

ついでにボトムノックスイマーⅡも登場させたが、これもアマゴは顔を出してすぐに引っ込めた。

何匹か顔を出してはくれるが、サイズ的にはそんなに大きくなさそうだった。

そして、もう移動しようかと思っていた最後、戯れに自分で作ったルアーを投げてみた。

アップで白泡に投げる。

引いてくる。距離は10mほどである。

白泡から出た瞬間、2匹追ってきているのに気付いた。

しかしもう数メートルである。

引いて少しトゥイッ、、 ビクビク!


喰った! 水面で少し暴れる。


だがもう足元の浅場まで来ている。

すぐにネットを取り出して、、、イン。


釣れた~!


ルアーをアマゴが喰ってからネットインまで5秒以内だった。

手応えを感じる時間がなく、ドラグがなる時間もなかった。

けれど、確かな存在感はあった。

自分の作ったルアーで釣れたのも嬉しい。使うこと自体が久しぶりだった。

使う予定ではなかったのでトレブルフックのままである。。。


太って、体高のあるアマゴである。




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中々良い面構えだ。 もっと顔のアップ撮っとけば良かった。






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3回計ったけど、29cmだった。 やはり尺は一つの壁である。

昔の人は良いことを言うし、良い所で線引きをしているのだ。


しかし今回は、自分のルアーで釣れた事も、いると思って釣りにきた場所に魚がいたことも嬉しい。

太いアマゴだし、嬉しかったので即席の浅場を石で作って、しばらく眺めていた。

弱らないうちにリリース出来たと思うが、朝から満足である。この1匹しか釣れていないことは棚上げである。


多分、多分、だが、自分のルアーで釣れたのは動きよりも、たまたま僕のルアーが落ちた場所と、たまたま僕のルアーが泳ぐ層とコース、たまたま赤金のカラーが合っていたのだと思う。

というのも、近くにはアユカラーのDコンタクトも通している。

僕は普段、カラーの違いはあまり信じていないのだが、アユカラーではなく、赤金が良かったのかもしれない。


まあとにかく、僕は気分良く会社に向かったのであった。



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