釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病になった事のブログです。

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2016年最終釣行は鳥取天神川で叫んだ! その②


2016年最終釣行ブログその②である。

その①で久しぶりに岩魚を釣った僕は、今年良い思いをした場所に移動をした。

ただ、水量はやはり多くて、ルアーを流せる場所には限りがあった。

段差のある落ち込みを乗り越えて釣り上がる。

ダウンの釣りになっているのにいつもの癖で釣り上がっているのだ。

そして平たい場所に着いた。

普段なら奥の落ち込みしか魚が付いてなさそうな浅場だが、水量が多いので少し深めになっている。

少し歩いて、何気に小さな筋にダウンでルアーを通す。


ルアーが足元近くに来た時に、かすかに魚の影が見えた様な気がした。


しかし水量も多く水面が波立っているところも多いため、確信は持てない。

もう一度通す。

反応なし。

ルアーをピュアからDコンタクトにチェンジしてダウンで通す。

ゆっくりリールを巻いて、目を凝らして見る。

いた!

確実にルアーの後ろに付いてきていた。

その①で釣った20cmの岩魚よりは確実にデカい。

しかし、僕が驚いたのはその色である。

水中の魚の影は、赤っぽく見えたのだ。

魚の影が赤色に見えたのは初めてである。

これが婚姻色のヤマメの色なのか?

釣り上げてその姿を見てみたい。

ここから『赤い奴』と僕は近距離戦の総力戦になった。

『赤い奴』がいるのは3mも無いくらいの距離なのだ。

Dコンタクトを再度投げる。

後ろに付いてきている。

そして、コンッと当たったが掛からず!


ルアーチェンジ、 スミス ピュア 5gを投入。

反応なし。

コータック 岩魚スプーン 5gを投入。

反応なし。

ボトムノックスイマーⅡを投入。

ダウンで上手く動かせず反応なし。


Dコンタクトで一瞬アタリがあったのがダメだったのか、反応が無くなってしまった。


渋々、本当に渋々少しだけ釣り上がる。


そして20分前後釣っていたが、水量が多いため釣り上がれなくなった。

しかたないので戻ることにした。


どうせ戻るなら、ゆっくりこっそり戻って、再度あの『赤い奴』にチャレンジしてみることにした。

大きな岩陰からダウンで流すも反応なし。というか、向こうから見えないからもしれないがこちらからも『赤い奴』の姿が見えない。

そして元のポジションに移動。

再度Dコンタクトを投げる。

反応なし。

スミス ピュア 3.5gアワビ張りを投げる。

あるポイントで、一瞬魚がぎらっと動いた気がした。

再度投げる。

先ほどと同じポイントでルアーを横切るようにアタックしてきたのだ。

しかし空振り。

再度投げるが今度は反応なし。

色が派手なほうが反応がありそうだったので、自分の作ったハンドメイドルアーにチェンジした。

ダウンで投げる。

トゥイッチしながら巻いてくる。

グンッ!

かかった!


近距離線なのですぐに足元近くに姿が見える。

わりとデカい! 『赤い奴』である。

シングルバーブレスに替えたハンドメイドルアーなのでラインの張りを保つために引き気味にする。

しかしダウンで水量が多く、わりとデカいからか重い。

足元近くで再度少し引く、その瞬間僕は叫んだ!



あっ!


足元近くで、僕のルアーがプルンっと外れた瞬間を見た。


『赤い奴』はそれからもう出てこなかった。


この夏から始めたシングルバーブレス。そのせいではない。

その扱いに慣れていない僕が、ビビってラインテンションをかけ続けようとしたのが水量のある流れとあいまって外れてしまったんだろう。本当のところはわからないが、『赤い奴』のくちびるは少し切れてしまったかもしれない。


僕は自分の作ったルアーをじっと見つめた。

どうせちゃんと塗れないならと半ばやけになった塗装である。

それでもかけてくれたのだ。かけてからは100%僕の腕のせいである。


image




そして少しぼーっとしてから、足取り重く、そのポイントを後にした。


その後も少しは釣ったが、午前中で見切りをつけて帰った。

久しぶりの渓流で、流れがきつい中をうろうろと歩いた足が限界になり、眠いくらいになってしまった。


しかし、僕がバラシた『赤い奴』は何度も何度もルアーにアタックしてきていた。

これまで僕が経験したヤマメ、アマゴの中では群を抜いていたのだ。

これは婚姻色や産卵前というものが影響しているのだろうか。

ルアーにコンっと当たったらもう来なくなったりするものだが。当たっただけでかかってなかったから再度アタックしてきたのかな。

なんとなく、外敵排除的な動きではなかったのだろうか。

それとも産卵前の荒食いが影響しているのだろうか。

なんてことを考えながら2016年最終釣行は終わりを告げたのだった。





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2016年最終釣行は鳥取天神川で叫んだ! その①


早いもので、今年も、もう終わりなのだ。


上記の台詞を聞いての反応は、2種類の人間に分けられる。


今年も終わりだと苦い顔で頷く人と、まだ12月になっていないよと不思議そうな顔を浮かべる人だ。


頷く人は渓流釣りをしている馬鹿者であり、まだ12月になっていないという人は、渓流釣りをしていない大馬鹿者である。


そして渓流ルアー釣りの禁断症状が出た僕は鳥取天神川に車をひた走らせた。

今年最後の渓流ルアー釣りなのだ。


天神川に着く。 

川を見る。

約1ヶ月振りの渓流ルアー釣りである。

しかしながら、最近の雨で増水しているのは見てすぐにわかった。

もうちょっと水が落ち着いているかと思ったが、僕的にはかなりの勢いである。

こりゃアップで釣るの厳しいなあと感じるくらいだ。

もし、シーズン半ばであれば、ちょこっとやってから諦めて帰っていたかもしれない。

小渓流で流れがきついと(下手くそな僕は)釣りにくいのだ。。。

しかもエース、AR-Sスピナーはシングルフック化できておらず封印である。

流れの強さに予定していた入渓地点を諦める。

そして記憶をたどって歩きながら、少しでも流れが落ち着いているところを探して入渓。


最近お気に入りの、スプーンを投げる。


アップはダメである。


僕のナスキー1000番 のせいかもしれないが、流れの早さに巻き取りスピードが追いついていないのだ。

ダウンで攻めることにする。


僕は釣り上がる気持ちだったので、ダウンで攻めるには一度ポイントを通り過ぎてからダウンで投げるというかなり不自然な釣り方になってしまった。


あるポイントで、ダウンで肩を狙った際に、魚が見えた。しかも2匹。

僕はゆっくりとスプーンを引いて誘う。

パクッ!

1ヶ月近い、渓流ルアーのアタリである。

水流が強くてダウンで引いているから大きさはわからないが、少なくとも10cm以下などではない。

徐々に寄せてネットイン。

魚の柄になんか違和感が。。。。





image





超久しぶりの岩魚だった。 20cmくらい。 スプーンはピュア3.5gアワビ貼りである。



スミス(SMITH LTD) ピュア日本アワビ

定価 760円(税込821円)↓ナチュラム価格684円 (税込739円) 定番スプーンピュアのアワビ貼り





たしかにポイント的には岩魚のポイントだったが、久しぶりに岩魚が釣れたのは少し嬉しい。


同じポイントで少し誘うが2匹目は無く、さらに釣り上がれないくらいの水量だったので少し戻ってから移動した。


そして僕は闘ったのだ。 その②に続く。



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もう我慢出来ない。一矢報いてやる!




もう我慢出来ないのである!



なにがって?


渓流ルアーに9月になってから1回も行っていないのだ。

ホームリバーが8月末で禁漁になってしまったのもあるが、この9月やたらと雨ばかり降ってもいたり、子供の運動会やらなんやかんやで行けていないのである。


8月までは週に2~3回ペースで出勤前釣行をしていた僕は禁断症状が出ているのである。

例えで言うと、溺れそうな感じなのだ。


そして9月最後の週末が来るのだ。

絶対渓流ルアー釣りにいってやる!


一矢報いてやる! (使い方間違っています)


今年の渓流ルアー最後は鳥取天神川に決めた。


どうか、どうか、1匹でも釣れますように。

出来れば出来れば、いい型が釣れますように。

もしかして、もしかして、尺越え出たりしないかな。


久しぶりに(と言っても1ヶ月経っていないが)、渓流ルアーに行くと決めてテンションがおかしくなっている。

いい感じである。


釣りという病の治療薬は、釣りに行くしかないのである。

それが根治療法ではなく、対処療法だとしても。。。



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