釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病が治らないブログです。

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ハンドメイドミノー、アユカラー始めました。バッタルアーも完成。


しばらく前にブログに書いたが、バッタルアーを作ろうと思って制作していた。

参考ブログ 渓流用 虫ルアー バッタルアーを作るのだ!その1 トップトラウトに影響されて。



渓流ルアーで、トラウトで、トップで釣れたら楽しいなあという思いと、せっかくハンドメイドルアー作っているのだから少しは面白味があるルアーをと思ったのだ。


僕は自他共に認める不器用なので、だいぶ苦戦しながらも完成した。

一緒に作っていた初めてのアユカラーのミノーも完成したのでアップするのである。



塗装、色止め後、アイシールとリップを付ける前。


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バッタは緑色と茶色。 アユカラーはシルバーベースと少しゴールド系である。

バッタルアーの目玉は黒を塗って、胴体の柄は細く筆塗りする自信がなかったので水性マジックで書いたら薄くなってしまった。






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玄人の人からすると、アユカラーと言うのもおこがましいのだろうが、不器用な自分的にはまずまずの出来に塗れたと思っている。

ただ、アユの黄色マークを筆でべたっと塗ってしまったのが目立っている。。。

まあ、アマゴたちにアユカラーを強調するのにいいかと前向きに思う事にする。




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バッタルアーは当然フローティングで、アユカラーはシンキングである。ちょっと重めと考えて5g近い重さだ。

バッタルアーはそんなに良い動きとは言えないが、アユカラーは結構良い動きをしてくれたのだ。

早く実戦で使いたい。

自分で作ってまだ使っていないルアーが10個以上あってどれから使おうかどれがどんな特徴だったか把握が出来ていないのだ。


まってろよ、解禁!




といっても3月はあまり行けなさそうだが、なんとか隙を作るのだ。



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このレンズ知ってました? ジール(ZEAL)専用タレックスレンズ ライトスポーツ 渓流用偏光グラス放浪記 レンズ番外編


さて、僕は色々と悩んだ末に偏光グラスをタレックスのオーバーグラス、イーズグリーンにした。

悩んだ末にイーズグリーンにして今のところ後悔はしていない。

だが、タレックスの偏光レンズの種類を調べていくうちに、タレックスのカタログにないものがあることを発見した。

それは、 ZEAL(ジール)がタレックスに
特注をかけている、ZEALオリジナルレンズ。


ライトスポーツ     である。



抜粋するがレンズの説明としては下記である。


LITE SPORTS(ライトスポーツ)
偏光度80% / 可視光線透過率49%

自然な色合いとコントラストを両立したバランスの良さが定評のトゥルービュースポーツを、さらに明るくローライトに特化。暗がりでアングラーの目を保護し、夜明けや黄昏の高活性時に快適な視界を確保。悪天候や薄明のマズメ時、そしてその先のゴールデンタイムに。


また違う説明は下記である。

●ローライトコンディション時に、新しい提案


汎用性の高さから、様々なフィールドで実戦投入されている「TVS(トゥルービュースポーツ)」。
使用感はそのままに、マズメ時・雨天曇天時でもストレスなく使用したい。
そんな想いからNEWレンズカラー「ライトスポーツ」が誕生しました。

オールマイティーな使用感はそのままに、光量の不足を感じる状況下でも
明るい視界を確保。ストレスを感じさせません。

    
なんか、渓流ではかなり良さそうじゃないですか?

僕ははっきり言って、目が良くてジールのフレームのタレックスを買うならライトスポーツを買っていたかもしれない。

渓流、源流ではやはり暗いときにどれだけ明るく見えるかが重要なポイントだと思うからだ。


ただ、ZEAL(ジール)がタレックスに特注をかけているということで、ライトスポーツレンズが欲しいなら、ZEALから偏光グラスを買う必要があるのだ。


ZEAL(ジール)のナチュラムの特集サイト ライトスポーツの見え方もあります。






アマゾン







しかし偏光グラス、奥が深いのである。

タレックスレンズだけでこれだけブログ続けるくらいあるのだった。

結構ジールのフレーム格好いいと思う。

視力が良ければと何度も思うのだった。。。




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眼鏡っ子の渓流用偏光グラス放浪記 レンズ編その2 タレックス トゥルービュースポーツとイーズグリーン


さて、前々回、前回に続いてタレックス偏光グラス話である。

今回で僕の悩んで決めたレンズが決定する。

前回の続きだが、カタログや、ネットで調べてある程度レンズの絞り込みをした。

そしてタレックス認定プロショップに2回目の訪問をして試してみたのだ。

来店前に、僕が渓流ルアー用として絞り込んでいたのは下記である。
ちなみにカット率や透過率以外の説明はあくまでカタログやネットで調べたり、試着して得た、『僕のイメージ』であるのであしからず。


①トゥルービュースポーツ  
雑光カット率99% 可視光線透過率30% 


ネット上でもかなりおすすめであり、渓流ルアー以外に釣り全般(釣り以外も)、オールマイティという評価、スペックである。
特に最初の1本としては、トゥルービューか、トゥルービュースポーツがお勧めで、迷ったら間違いのない1本だと思う。
オールマイティだが、唯一の欠点は朝夕マズメなど暗いところである。日中向きである。

僕が行ったお店の店員さんも最初はトゥルービュースポーツを勧めてきた。僕が店員さんの立場でも勧めやすい。万能型で、朝夕マズメや暗い所以外は欠点がない。お客さんが思ったのと違ったとクレームを言ってくる可能性も少ないだろう。

僕も最後の方までかなり悩んだ。ちなみにお店でかけてみて、トゥルービューは本当に見たままの色で見えて驚いた。付けて周りを見てもまったく違和感が無かった。

だが、釣り用にはトゥルービュースポーツのように少しコントラストがあるほうが動く魚なんかを見やすい、見つけやすいらしい。

また、実際にお店の中の簡易釣り堀(ルアーや石が水を張ったところに沈んでいる)を見ても、他の僕が試したレンズより光のぎらつきはカットされていた。



②イーズグリーン   
雑光カット率90% 可視光線透過率40%


タレックスレンズの中でもかなり評価の高いレンズである。そしてその評価の高さは、特化していることからくる高さである。

朝夕マズメや曇天、木陰など光量の少ない場所や天気、時間帯にとても見やすい、すごく明るく見えるという評価である。

このイーズグリーンは日中でも周りの木々や山々に日差しを遮られて薄暗いこともある渓流用としての代表選手である。

ただ、その代わりパンフレットにも『分厚い雲が覆う空であれば日中も使用も問題なく』と書かれている。

つまり、明るい晴天では問題あるんかい!? とつっこみたくなるのである。

トゥルービュースポーツと比べると、万能選手ではなく、穴はあるが、ハマれば強いといった印象である。

実際ネットの評価でも、1日中イーズグリーンを使うという人もいるが、晴れの日中だと眩しすぎるので日中は違うレンズを付け変えるという人も多い。

これはそれぞれの目の光への耐性もあるし、その人の釣りをする場所や時間、季節などにもよるので一概には言えないが、まあ晴天用ではないのだ。

試着してお店の簡易釣り堀を見たときも、光に対してはトゥルービュースポーツのほうがカットしてくれていた。ただ、このレンズの真価は思いっきり晴れていた来店試着時の天気じゃ無いとは思っている。


③ラスターブラウンかラスターオレンジ 
雑光カット率95% 可視光線透過率30%(オレンジ32%)


僕の中では、①と②の中間である。

トゥルービュースポーツが朝夕マズメなど光量の少ない時が苦手であり、逆にイーズグリーンが晴れの日中など光量が多い時が苦手である。

その中間の、よく言えば良いとこ取りだし、悪く言えばスペシャリストではなく中途半端である。

ただ、渓流ルアーでいうと、朝付けたレンズで、夕方まで釣れるようなそんなイメージを持ったのだ。

実際に試着させてもらった印象も悪くない。これもあまり文句が出ないレンズではないだろうか。


以上が、僕の絞った3つの感想である。

ちなみに店員さんはアクションコパーも少し勧めていた。

釣りでは、トゥルービュースポーツ、アクションコパー、イーズグリーンあたりが割と出ているらしい。



各レンズの見え方などは下記ナチュラムのジール特集のレンズの種類やタレックスのHPなどで見れます。




ちなみに僕は、試着した印象だけでは、正直言って分かることが少なかった。

お店が家や川の近くにあったなら、免許証のコピーでも渡して、候補の3種類を1日~2日くらい借りて川を見たかったくらいである。

ただ、そこまでは出来なかったので、あとは自分の最も使う、もっとも見えてほしい場面を考えた。

釣りに行く頻度としては圧倒的に渓流ルアーである。

さらに、サイトフィッシングを楽しむのも渓流ルアーである。

そして、出勤前釣行が多い。つまり朝の5時過ぎから8時前後までの釣りが多いのだ。

本流に近い開けたところも釣るが、渓流も当然やる。

本流近くでは朝日が照ってぎらぎらしていることもあるが、朝マズメで、さらに木々が覆っているので暗いような場面も多い。なので、今使っている偏光グラスをかけたら暗くなって見づらいので朝一はかけないこともあった。

そんな時に、もっと見えたらいいのにと思っていた。

結論、


朝夕マズメや光量の少ない場所でも明るく見える、イーズグリーンに決定!




本当を言うと、買いに行く前日くらいまでトゥルービュースポーツにもぐらついていた。

だって、間違えなさそうだし、渓流ルアー以外の全体的な汎用性もすごく高そう。最初の1本にするならいいと今でも思う。

ただ、僕の釣行回数が圧倒的に多いのが朝マズメなので、そこに特化した、渓流用というか、そんなイーズグリーンの見やすさを体験したくなったのだ。

タレックスのレンズを買おうと思うまでは、朝から晩まで、晴れの日も曇りの日も使える偏光グラスが欲しいというか、そうなんだと思っていた。

ただ、物事は極めれば極めるほど細分化するというか、ロッドにしても同じトラウトでも上流域乗せまい川幅でヤマメやアマゴを釣るのと、本流域の広いところで釣るまたはニジマスやサクラマス、スーパーヤマメなどを狙うのとは長さも強さも変わってくると思う。

同じロッドで出来ない訳ではないが、使い易さ、釣り上げ易さが変わってくる。偏光レンズも同じで見易さが変わるのだろう。

本当は2本や何本かあれば良いのだが、財布の容量もあってなかなか難しい。

まあとにかく、イーズグリーンを試してみたい。

試した結果はまたブログにアップできればと思います。

このレンズ選びだけで何時間どころじゃなく悩んだ。

だけど好きな趣味だから、悩む時間も楽しい時間なのだった。




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