釣りという病との闘病記

ホームページ左のカテゴリごとに、渓流ルアー釣り入門初心者向けの道具から、渓流ルアー1年目から現在のブログや、ハンドメイドルアーや釣りの本の紹介など。海釣りもするのでサビキ釣り、ショアジギング、カゴ釣りなども。30代にして田舎暮らしを始め、釣りを始めて魚釣りという病が治らないブログです。

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天然!? サクラマスを初めて食す


サクラマスと言えば、釣り人の憧れ、坊主上等の釣り、釣ったらおめでとうと言われる数少ない魚。

イメージはそんなところである。


そんな釣り人憧れのサクラマスを初めて食べたのである。


なに!? サクラマス釣ったのか?

いえ、狙いに行ったことすらありません。


下の子が卒園式を迎え、夜に回転寿司に行きました。

ス〇ローです。


すると、

北海道産天然サクラマスが!?




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当然注文しました。






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お味は、、、、


正直まあまあでした。

僕はハマチとかマグロの方が好きだ。


3月、サクラマスどころかアマゴすらほとんど釣れていない自分への験担ぎ(にはならないかな?)でサクラマスを注文して食べたのだ。


これで釣れるようになれば、、、、って考えの時点でもう駄目なのはわかっている。

でも、藁にもすがりたい3月の釣果なのだった。。。




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坊や、あなたのテクで私をものにしようなんて10年早いわよ。と言われた朝。



断っておくが、今回はあくまで僕の勝手なイメージの話である。


僕が昔から思っている印象として、イワナは男である。

そして、ヤマメ、アマゴは女なのだ。


例えば、イワナを釣りに行くのは、男友達と遊ぶのに似ている。

がさつで、豪快で、勢いがあって、肩を組んで歩いて、朝まで酒を飲む。

イワナの出方や、出だしたら何度も出てくれるところや、釣った後に『あれっ! 俺釣られちゃった?』というような表情を浮かべるところ、裏表の無い素直な印象などなど。

僕はイワナは時々しか釣らないが、男のイメージである。

イワナの愛嬌に会いたくなる時があるのも鑑札を2つ買っている理由の1つである。

ヤマメやアマゴばかり狙っていると時々イワナを狙いたくなるのは、女の子とデートするのも楽しいが、男友達と遊ぶのもまたデートとは違って楽しいという、楽しさの質、種類の違いに似ている。


対してヤマメ、アマゴ(僕はアマゴがメインである)は、女性だと思っている。

綺麗に色付いた魚体やはっきりしたパーマークの印象のせいもある。

しかし、一回見切ったらもう出てこないことも多いところは、昔の思い出や彼氏を無かったかのように引きずらない女性を想像させる。

男性は大体、未練があったり、いつまでももう1回行けると勘違いしている。

そしてイワナより気難しく感じるところもアマゴを女性に感じる理由の1つである。

会話に地雷も多いし、一度機嫌を損ねるとなかなか難しいのだ。


さて、つい最近、出勤前釣行をした。

気温は早朝2~3度。 水温は4度前後。

とにかく1匹のつもりで昨年の実績ポイントを回る。

しかし、解禁からあまり経っていないのに、アマゴの姿すら見えない。

そんな中、ある渕尻にアップでルアーを流すと、ルアーに一瞬反応したアマゴが見えた。

チャンスである。

その日に見た初めての魚影なのだ。

僕はもう一度アップに投げてルアーを通す。

ルアーが先ほど反応した場所を通り過ぎようとした瞬間、アマゴの姿が現れた。

しかし、空振り。当たってもいない。

もう出ないか? でも、解禁日に放流されたアマゴならまだ反応してくれるかも。

アップに投げる。

気持ちゆっくり、ストップもいれてながら引いてくる。

先ほど反応した場所をルアーが通過しようとした瞬間、アマゴが飛び出した。

ルアーにも触った。

だが、針がかりはせずに一瞬で消えた。。。

当然、ルアーに当たったのでもう出ない。

完敗である。

お前は放流アマゴですら釣れないのか? そんな声が聞こえそうである。

気温も水温も低いせいか、アマゴの動きも去年のイメージより遅いというか、にぶい印象もある。
そのせいにするのは簡単である。


しかし、僕は3度のキャストとルアーアクションその他含めて、アマゴにこう言われたような気がした。


『坊や、あなたのテクで私をものにしようなんて10年早いわ』と。


完全に見切られた上での挨拶代わりの軽い接触のように感じたのだ。

それはまさに、熱を上げて近づいてきた不器用な若い男の子を、大人の女性があしらっているような印象だった。
(あくまで印象である)


そして大人の女性にあしらわれた男の子がますます女性に熱を上げるように、僕もますますアマゴが釣りたくなったのだ。


というか、ヤマメ、アマゴが女性であるなら、



『俺のテクニックでヒーヒー言わせたるで』



それを目標にするのが正しい男のあり方である。


あまりに釣れなさ過ぎて、自分の頭が正常なのか自信が無いのであった。。。




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ショック! 渓流釣り好きが花粉症!? とりあえずアレグラ買って飲んでみた。


人それぞれ、アレルギーの度合いはあるのだろうが、僕はけっこうアレルギーが酷いほうである。


ちなみに、10年ほど前に血液検査をした結果の紙は紛失してしまったが記憶による下記である。

(僕のアレルギー)

・猫など動物の毛
・カビ、ダニ、ハウスダスト
・イネやスギ、花粉系

これらがかなり高い数値が出ていた。

実際、猫の毛やカビなどは高確率でくしゃみや目のかゆみの原因になる。

ハンドメイドルアーも作っているが、バルサを削ってもクシャミや目のかゆみが出ることがあって、マスクして削っているときもある。

花粉については、自分的にはこれまで発症していなかったが、以前気になることを言われたことがあった。

何が原因か忘れたが、喉が痛かったのか何かで耳鼻咽喉科に行ってお医者さんに見てもらったことがある。

鼻に小さなカメラ的なものを通して診察してもったのだが、その先生曰く、喉か何かの痛みの原因はわかりませんが、鼻の奥(かなにか、細かくは忘れた)が真っ赤になって腫れてますけど大丈夫ですか?違和感ないですか? と言われた。

腫れているならたぶんずっと腫れていたので、自分はそれが普通で違和感はなかった。

診察してもらったのは今の田舎に住みだして1年くらい経ったときだった。今から4~5年くらい前の話である。大阪の都市部にいたときは見てもらってないので環境の違いかはわからない。


それから僕は渓流ルアー釣りを始めて4年目である。


最初の1年目と2年目はたぶんあまりなにも感じていなかったが、去年の春、解禁後からしばらく、出勤前に渓流釣りをして会社に向かう車の中で目がかゆかったり、くしゃみや、鼻がグスグスするような感じがあった。

しかし、解禁からしばらく経って、4月かそれ以降くらいから気になっていなかったような記憶がある。

そして今年である。

最初の2回、特に1日釣りをさしてもらった日の翌日、会社で頭がぼーとする。なんかグスグスするし、目がかゆかったり、くしゃみが出たり非常に調子が悪い。

風邪かと思って家にあった市販の風邪薬を飲んだが治らない。

数日間、すっきりしない感じが続いた。

嫁と話していると、それは花粉症では無いか? 花粉症の薬を買って飲んでみたら?と言われた。

僕は怖かった。

何が怖かったって、花粉症の薬を飲んでこの状態が治ったら、花粉症であることを認めざるをえないではないか。

例えるなら、花粉症の薬は、踏み絵のような役割を果たしてしまうのだ。

しかしあまりにすっきりせず、また週末に渓流釣りに行ける予定もあったため、薬局で薬を購入した。

今まで見たことがなかったが、世の中に花粉症の薬は僕の思っていたより沢山あった。

少し悩んだがこっちは素人である。

嵐の大野君が道化のようなCMをしている アレグラFX を買った。



アレグラ





ドキドキしながら、家に帰って飲んでみた。

するとどうでしょう?(ビフォアーアフター風)

グスグスしていた鼻水は出なくなり、頭もぼーとしないし、目もかゆくない。

調子良くなったのだ。


アレグラ効くな~って、違う!やっぱ花粉症やん!



花粉症と認めた、悲しみの一人ノリツッコミである。

ちなみに3日ほどアレグラ飲み続けている間は渓流釣りに行ってもまったくなんともなかったが、ここ2日ほど飲むのやめているとやはり症状が出てくる。。。


いや、渓流ルアー釣り楽しいなと思ってやってるんですけど。

渓流ルアーの時期は春の始めからなんですが。

渓流行くたびに悩まされるのかな。。。

自分的に結構ショックである。

病院にはまだ行っていないので保険が効いて病院で処方される薬はもっと安いのかもしれないが、お金がかかるのもショックである。

一瞬、世界中の不幸を背負ったような感覚に陥った。

だが、よく考えると渓流釣りする人がみんな花粉症じゃ無いってことはないはずだ。

症状としても薬飲まなくても不快だがなんとかやれるということは、そんなに重い症状でもないはずだ。

僕も30半ばである。

これからは治すのではなく、薬を飲みながら付き合うようにしていく必要がある症状も出てくるだろう。

なんて大人な考えを書いてみたが、僕は大人になりきれないから思いきり地団駄踏んでいるのである。



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